01 / BACKGROUND
海外への挑戦を、対話で支える。
2021年、ジュビロ磐田からドイツのシュツットガルトへ移籍した伊藤洋輝選手は、知人を通じて平林泰三と出会い、パーソナルコーチを依頼しました。平林は、ラグビー日本代表の分析スタッフや国際レフェリーとして培った経験を背景に、個人へのコーチングを行いました。
約3年間にわたるサポートは、2024年6月まで実施。定期的な対話を通じて、競技とキャリアに向き合う時間を設けました。
02 / WHAT WE SUPPORTED
どのようなサポートをしたのか。
テーマを決めて、定期的に対話
週1回・15分程度、オンラインでテーマを決めて対話を重ねました。短い時間でも継続して考える機会を設ける、パーソナルコーチングです。
技術面に加え、自己分析とキャリア形成
対話の内容は技術面に限りません。自分を分析することや、今後のキャリアを考えることも扱いました。
ラグビーで培った、戦略的な視点
試合の流れを分析する視点を、競技を越えて指導に活用。ラグビーの経験を生かした戦略思考の支援が、毎日新聞で紹介されています。
PROGRAM / BREAKTHROUGH
知識と実践を重ね、ブレイクスルーへ。
理解度やライフイベントに合わせた知識のインプットと実践の反復。マインドセットを繰り返し、戦略的思考を学びます。
図全体と文字を拡大する ↗ゲームアウェアネスのブレイクスルーチャート
GAME AWARENESS / Sports Intelligence
戦略的学習力・戦略思考学習
縦軸:成長・向上レベル / 横軸:時間・経験時間
- 破線:ライフワークバランス
- 青線:パフォーマンスレベル
- 緑線:ライフイベント
知識のインプットを4つの矢印で示し、右端の楕円でブレイクスルーポイントを囲んでいます。目指すのは、達成・成りたい姿以上の姿です。
Game Awarenessの一般的なプログラム概念図です。伊藤選手個人の成長や成績を測定したものではありません。この図を用いた指導の実施は、掲載記事では確認していません。
04 / MEDIA COVERAGE
新聞各紙で紹介された取り組み。
サポートの内容や平林泰三の関わりについて、新聞各紙で紹介されています。

約3年間の個人コーチとしての関わり
2024年6月まで約3年間、伊藤洋輝選手の個人コーチを担当。チームへの貢献を重視する平林泰三の視点が紹介されています。
宮崎日日新聞の記事を読む (新しいタブで開きます)

伊藤洋輝選手を支えるパーソナルコーチング
伊藤洋輝選手の成長を支える平林泰三のパーソナルコーチングを紹介。ラグビーの審判・分析で培った経験が取り上げられています。
毎日新聞・Web版の記事を読む (新しいタブで開きます)掲載内容は各記事の公開部分に基づいています。毎日新聞のWeb版と朝刊は、同じ取り組みを扱う関連記事です。記事全文の閲覧には有料購読・会員登録が必要です。